


猛烈な学者
ハオ
男性 27歳
上層 安全チームチーフ
縁の下賞
主なE.G.O装備 ホーネット ラブ
出身 巣
“僕は安全チームのチーフをやっているハオです。よろしく。
困ったらダナさんへどうぞ。”
職員記録
職員同士業務上必要な分の関わりをし、友人は作らない主義の真面目自由人。
仕事中は与えられた仕事をコツコツとこなし、私語はほとんどなく不愛想にみられる。ただただ、真面目。
「この仕事に愛想とか要りますかね?」
プライベートな時間では趣味に没頭しているという噂だが、その趣味が何なのかまで踏み込んだことを知っているのはダナくらいである。
そのダナでさえ、ちょっと知っている程度であり、またダナも無口寄りであるため秘密は漏れない。
そんなわけで謎多き人である。
人間味をあまり感じないと評判であるが、実際のところは仲間想いの一面もある。
ジョエル、ダナ、デボーナと共に4人でコントロールチームに属していたが、デボーナを失い、その後安全チームへと引き抜かれチーフとなった。
コントロールチームに残されたジョエルは無茶をするようになったが、それを見かねてダナと共にその負担を少しでも減らそうと奮闘していたことがある。そのため、二人そろって猛烈なのである。
しかし、ダナと違ってそれが表に全くと言っていいほどでないのであまり気にしていないのだと思われがち。
クールな顔立ちなわけでもないのにものすごいポーカーフェイスなので、何を考えているのかわからず、オフィサーたちからもちょっと緊張されている。
たい焼きは頭から食べる。
記録。行動。記録。行動。行動。行動。報告。記録。行動。 全てが行動と共に、絶えず流れていきます。 滞ることは即ち死。 この場所はそういう場所で、シンプルで、わかりやすい。 立ち止まったものから死んでいく。 知ろうとし続けなければならない。 知りすぎてはいけない。 その規則を守ることは、そう難しくはありません。 安全のことを思うならば彼に従うべきでしょう。 彼の言葉は常に適切な規則を読み上げることができ、誰もの行動を滞りないものに変えていきます。 容姿の印象とは違い、彼は不愛想で寡黙です。 面倒な説明や新人の世話はダナに丸投げして、自らは効率的な業務に身を捧げているようです。 精神的な触れ合いは得意とは言えませんが、彼なりの思いやりで多くを引き受けています。 目の前の成果を得るため、一日を滞りなく回すため それは根本的に仲間の生存のために掲げられた目標です。 つまり、彼は縁の下の力持ちという位置に収まっており、派手な功績を残すことは無くても、 誰かの派手な功績の裏には、常に彼の奉仕が隠れています。 記録。行動。記録。行動。行動。行動。報告。記録。行動…… 全てが行動と共に、絶えず流れていきます。