


良識的な指揮官
エヴァンジェリン
男性 21歳
上層 コントロールチーム
元切り捨て予定職員
主なE.G.O装備 天国 愛と憎しみの名のもとに
出身 巣
“上層、コントロールチーム所属 エヴァンジェリンです!
本日はよろしくお願いします!”
職員記録
エヴァンジェリンは元々、必要な場合には切り捨てる、生贄要員として雇用された。
ほとんどの試練は起動にだけ関わり、鎮圧への参加も最低限のもので、自身が深くかかわっている物事、日々の業務の本当の姿がどんなものなのかよく知らないままの期間をすごした。
中央本部開放後、運営が落ち着くころまで生き延びた結果、
コントロールチームの職員として正式に配属された。
チーフを務めるイギルィチョンプとの関係は良好で、業務上の部分でも肩を並べ背中を預け合い、プライベートな部分でもよくつるんでいる。
足の爪をイギルィチョンプによって強めのピンク色に塗られているらしい。
E.G.O装備を分け合う形で装備していて、傍から見ても相棒らしい様子である。
正義感が強く真っすぐな性格をしていて、戦闘中にオフィサーを守ろうと行動したりすることも。
エージェント同士では、他への信頼感が厚くあまり心配していない。
パニックを起こしたジョエルを治療に向かった際は、誰でもこうなるのだと感じ、さすがに動揺があった。
真実と名付けられたものは、結局のところ語られない限りは存在しないのと同じである。 秘匿された真実に触れないというのは、ある意味で幸福なのかもしれない。 過酷な職場に身を置きながらも、彼にはよい先輩がいて、いつでも守られてきた。 信頼を寄せるに値する環境にいると、彼を錯覚させるには十分な出来事が積み重なった。 いっそ安全な収容室に押し込められたままで試練の時間を何度もやり過ごす。 危険なアブノーマリティと対峙するときにはいつでも後方。 黒塗りの多い報告書に目を通しながら、自らをいつも守ってくれる職員たちのために日々計画を考える。 彼の生活はそれなりに幸福である。 それらを経て、何かが変わった日、彼はようやく本来の意味で管理職員たちの仲間として迎えられました。 他の誰よりも遅れて、ようやく対面した怪物たちにも臆さず 今まで守られてきた分役に立つのだと彼は言って、より良い結果を出し続けます。 彼はいまだに、妖精のケアの意味さえ知らないまま地中の天国の収容室を清掃し、ようやく対面することが許された試練の怪物にE.G.Oを振るいます。 管理人から与えられていた役割が、優秀な職員たちの生存のための犠牲であるということ。 自分は危険の前で切り捨てるための職員であったことを知らないままで、他の職員たちに対して、セフィラたちに対して、管理人に対して膨らんだ信頼を大切に抱いているのです。 もちろん、多くの職員も彼の運用に大して疑問を持つことも無かったため、真実を知る者は少ないでしょう。 皆さん、それどころではありませんからね。 今日も一日生き延びた自分と、同僚を褒めましょう。そして慰め合い、肩を抱いてください。 犠牲になるはずだったものが、ようやく人になりました。おめでとうございます。